パワーストーンを使った後の浄化
パワーストーンの浄化は使う前に限らず、何らかの目的にパワーストーン使った後にも必要になります。
またパワーストーンを使っている途中でも浄化が必要かなと自分で思った場合には、一度使うことを中断して浄化をした方が良いでしょう。
アクセサリーとして身に付けて使うパワーストーンは、毎日同じものを着けるのではなく、出来れば日替わりにして連続して使うことを避けた方が良いでしょう。
家に置いて使うパワーストーンの場合も、1週間に一度は浄化のプロセスを行うことでより効果的に使うことが出来ます。
最も大切なことはあなたが「これは浄化した方が良いな」というタイミングを的確に見極められるようになることです。
これは経験を積むことで段々と上手になっていきますが、早め早めの浄化を行うことが大切です。
毎日洗濯をする服と1週間に一度しか洗濯をしない服のことを考えてみれば分かるように、浄化を頻繁にしないと汚れが染みつき落ちにくくなってしまいます。
パワーストーンの浄化のめやす
パワーストーンの浄化をしていて、どれくらいの浄化すれば良いのか分かりにくいと思います。
まずパワーストーンを手に入れて初めて浄化をするときは出来るだけ念入りに浄化してください。
あなたの手元に来るまでにどれくらい多くのいらないエネルギーを吸収しているのか分かりません。自分で納得のいくまで浄化してから使うことをお勧めします。
ここではおおよそのめやすとなる事柄を書いておきますので参考にしてください。
◎浄化の目安
・パワーストーンが生き生きと輝いているように見えるようになる
・パワーストーンを触れた時にベタベタした感じが消える
・パワーストーンを手に持った時に、持つ前よりも呼吸が楽に深く出来る
・パワーストーンを持った時の感覚が明るく爽やかで気持ちよく感じられる
これらのチェックポイントでパワーストーンの浄化の程度を判断してみてください。慣れてくると素早く的確な判断が出来るようになります。
パワーストーンの浄化方法 10 音による浄化
パワーストーンの上でチベッタンベルを鳴らす浄化方法。
ベルの音で石をまんべんなく包むように鳴らし、音のエネルギーがパワーストーンと共鳴することで浄化されます。
チベッタンベル以外でも西洋のベルや日本のお仏壇の鐘でも代用出来ますが、チベッタンベルを含めてそれらの鐘を予め浄化しておく必要があります。
また音で浄化する方法として「拍手」で浄化することも可能です。拍手をするということは「祝」に通じ、浄化に通じます。
拍手をする人によってその浄化能力が変わってきますが、もっとも早く簡便な方法として他の浄化方法と併用すると良いでしょう。
※この浄化方法は、すべてのパワーストーンに有効
パワーストーンの浄化方法 9 投影による浄化
パワーストーンを手のひらに乗せたり机の上などに置いて、感謝やねぎらいの気持ち伝える浄化方法。
美しい、綺麗だね、いらないエネルギーを捨ててねと話しかけることで、浄化することが出来ます。
声に出して伝えるか、もしくは手のひらに包み込んで気持ちを伝え、石が透明な光に包まれ浄化される所をイメージしてください。
言葉とイメージを伝えることで、パワーストーンにより効果的に浄化のためのエネルギーが伝わり浄化効率がアップし、パワーストーンとの絆が深まります。
この浄化方法は伝える人の言葉や気持ちのレベルによって大きな差が生まれますが、上手になれば最も効果のある浄化方法です。
※この浄化方法は、すべてのパワーストーンに有効です。
パワーストーンの浄化方法 8 土・砂による浄化
天然素材の布で石をくるみ、綺麗な砂に1〜7日埋めるとことで砂の浄化作用によって石が浄化されるます。
海の砂は良く塩分を洗い流してから使ってください。
またクォーツなど硬度7以上のパワーストーンは砂で軽くもみ洗いするようにすることでも浄化されます。
砂は岩石が細かくなったものですので石英(クォーツの細かい非結晶状のもの)を含んでいます。
このために浄化力があるんです。
またパワーストーンに強力な邪気やエネルギー的な汚れがこもっている場合は、砂の中や土にその埋め、一週間ほどそのままにしておく。こうすることで砂や土の力がパワーストーンの邪気を解き放ちエネルギーが充電されます。
土に埋める場合は目印を置くことでどこに埋めたのか分からないようにならないようにしてください。
また土に埋める場合は戸外ですので雨が降ったり土中の塩分の影響も考えられますので、布で包んでまとめることと、水に弱い石、塩に弱いパワーストーンはこの浄化方法を避けたほうが良いでしょう。
※水に弱い石
カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ(トルコ石)、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、マラカイト、ヘマタイトなど
※塩に弱い石
オパール、アポフィライト、セレスタイト、スギライトなど
パワーストーンの浄化方法 7 水晶クラスターによる浄化
水晶クラスターはパワーが流入・放射するたくさんのポイントを持っており、自然の光をきらきらと反射します。様々な方向から光を取り入れて放射する性質があるため非常に大きな浄化能力があります。
水晶クラスターの上に浄化したいパワーストーンを1日〜1週間ほど置いておくと浄化とエネルギーチャージになります。
小さめの石やアクセサリーなどの浄化に適した浄化方法です。
ただし貴石(ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルド)やそれに準ずるパワーストーン(トパーズ・トルマリンなど)は水晶クラスターでは浄化出来ないエネルギーがあります。
また、水晶クラスターは部屋の浄化・エネルギー的調節にも効果があり、寝室やリビング、人が良く集まる場所に置くとリラックスやエネルギーチャージができるのでお勧めします。
パワーストーンの浄化方法 6 粗塩による浄化
塩は化学的に合成されたもの(塩化ナトリウム主体)ではなく、粗塩として売られているミネラル分を含んだものを使ってください。
この粗塩を容器に入れ、その中にパワーストーンを埋めることによって浄化します。1日〜1週間ほど埋めたら掘り出して軽く流水(天然水がお勧め)で流して布で拭き取ってください。
クォーツ系のパワーストーンには使えますが他のものには使わない方が良いでしょう。
また自然水(湧き水)やミネラルウォーターに粗塩入れ(濃度は海水と同じくらいの3%くらいの濃度ですので、1Lの水に3g程)、その中にパワーストーンを入れて1日〜1週間ほど置いておくことでも浄化出来ます。
使い終わった海水は排水溝から流してください。
これも水に弱いパワーストーンには使わないようにします。
パワーストーンの浄化方法 5 エッセンスによる浄化
オーラソーマのクイントエッセンス、「セラピスベイ」もしくは「ミント」による浄化。
1、2滴を手につけ石を手のひらに包み込むかエッセンスを染みこませた布でパワーストーンを拭くことで浄化出来ます。
また石に薄めたエッセンスをスプレーすることで浄化・エネルギーチャージが出来ますが、水に弱いパワーストーンには使わない方が良いでしょう。
※セラピスベイ
セラピスベイはパワーストーンや部屋、物を取りまくオーラを浄化することの出来るエッセンス。星や太古の文化のエネルギーに波長を合わせ、鉱物の世界の鍵を持っているといわれている。
※ミント
ミント系のものは不要なエネルギーを捨てることで浄化を促す作用のあるエッセンス。人やペットなどが飲用することでも排泄・解毒(デトックス)・浄化をエネルギーレベルにまで促します。
1、2滴を手につけ石を手のひらに包み込むかエッセンスを染みこませた布でパワーストーンを拭くことで浄化出来ます。
また石に薄めたエッセンスをスプレーすることで浄化・エネルギーチャージが出来ますが、水に弱いパワーストーンには使わない方が良いでしょう。
※セラピスベイ
セラピスベイはパワーストーンや部屋、物を取りまくオーラを浄化することの出来るエッセンス。星や太古の文化のエネルギーに波長を合わせ、鉱物の世界の鍵を持っているといわれている。
※ミント
ミント系のものは不要なエネルギーを捨てることで浄化を促す作用のあるエッセンス。人やペットなどが飲用することでも排泄・解毒(デトックス)・浄化をエネルギーレベルにまで促します。
パワーストーンの浄化方法 4 煙による浄化
お香・セージ・スマッジングスティックなどの煙で浄化する方法です。
これらの煙を30秒ほどパワーストーンにあててください。また締め切った部屋でお香・セージ・スマッジングスティックを焚いて、その部屋に1時間ほどパワーストーンを置いておくことでも浄化作用があります。
日本ではお香を、ネイティブアメリカンはセージを昔から精神の安らぎ(癒し)やヒーリングのために使ってきました。
これらには清めの儀式として使われることも多く、部屋や持ち物や自分自身の浄化にも使えるものです。
煙による浄化のひとつの目安は煙がパワーストーンに寄っていくように流れている間は浄化を続けるとういうことです。
浄化が充分に行われると煙はパワーストーンから離れるように流れ出します。
パワーストーンの浄化方法 3 月光による浄化
月光による浄化は太陽光によって色が褪せてしまうパワーストーンにも使え、ほとんど全てのパワーストーンに活用出来るお勧めの浄化方法です。
特にお勧めの時期は満月の日を挟んだ前後1日の3日間。パワーストーンを月光浴させることで浄化してください。月のエネルギーをチャージすることが出来ます。
また意外に思うかもしれませんが新月の日を挟んだ前後1日の3日間も月光浴には適しています。
月は見えませんがエネルギーは燦々と降り注いでいますので、満月の時とはまた違う月のエネルギーをチャージすることが出来ます。
パワーストーンの浄化方法 2 太陽光による浄化
パワーストーンは太陽光にさらして浄化することが出来ます。
最もお勧めな時間帯は朝日が昇ってから約1時間ほどの間ですが、日当たりの良い場所にパワーストーンを置いておき、1週間ほどそのままにしておく方法もお勧め出来ます。
パワーストーンが吸収し溜め込んでしまったいらない汚れたエネルギーを捨てることで浄化し、太陽光によってエネルギーチャージをすることが出来ます。
この方法は日光に弱く色が褪せてしまうパワーストーンには適していませんので注意が必要です。
※日光に弱い石
アメシスト(アメジスト)、インカローズ、セレスタイト、ターコイズ(トルコ石)、パイライト、ローズクオーツ、フローライト、琥珀、クンツァイト、ヒデナイトなど
パワーストーンの浄化方法 1 水による浄化
水道水ではなく出来れば自然水(湧き水)やミネラルウォーターを使うことをお勧めします。
自然の中で水で浄化する場合は、綺麗な小川の流水がお勧めです。パワーストーンを流してしまわないように網などに入れてエネルギー的な汚れが流れ去るようにイメージしながら水にさらしてください。
出来れば30〜60分ほど流水にさらすと良いでしょう。
また市販のミネラルウォーターを使う場合は、容器に水をタップリと入れてその中にパワーストーンを入れ1日〜1週間ほど置いておきます。
この方法は水に弱いパワーストーンには適していませんので注意が必要です。
※水に弱い石
カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ(トルコ石)、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、マラカイトなど
パワーストーンは使う前に浄化しよう
パワーストーンは採掘されあなたの元に来るまでには様々な場所や人の手を経ています。
採掘場所から多くの場所や人の手を経てお店に並ぶまでの間に、それらの場所や人と出会うことでパワーストーンはさまざまなエネルギーにさらされ、元もと持っていたエネルギーだけではなく場所や人の想いなどのエネルギーを吸収するんです。
あなただけの専用のパワーストーンとして使うためには、使う前に不要なエネルギーを浄化することでリセット(初期化)してから使わなくてはなりません。
ここではさまざまな浄化方法に関してお話をしてまいります。
